乳酸菌が自立神経を整える!乱れた症状を腸から改善!

セロトニンと乳酸菌

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私たちが楽しく、健康的に生活をしていくために必要な物質にセロトニンがあります。

このセロトニンは脳内にある物質ですが、主に快楽や幸福感を得られ、リラックスや心地いい睡眠のために必要な、大切な物質です。

セロトニンが不足すると自立神経が乱れて、ウツやパニック障害、摂食障害、不眠症など、ストレスの多い現代増えている病気にかかりやすくなります。

脳内に存在するセロトニンと乳酸菌にはどのような関連があるのでしょうか?

乳酸菌サプリがうつ病対策に!セロトニンとの関係とは

セロトニンの生成とトリプトファン

セロトニンは腸で生成されます。このセロトニンを生成するために重要な成分がトリプトファンです。

トリプトファンによって生成されたセロトニンは菌によって脳に運ばれていき、自立神経をコントロールします。脳に運ばれるセロトニンはおおよそ2%で残りは腸内で腸の働きをサポートするのです。

このためには腸が健康に保たれている必要があります。

腸内には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」といった菌が生存しています。

腸内の善玉菌を多く保つことで腸内の健康が保たれるのです。善玉菌を増やすためには、乳酸菌を摂ることが大変重要です

生きた乳酸菌を腸に届けることで、善玉菌が増えて便通を良くし健康な状態に保たれます。

悪玉菌が増えるとセロトニンは腸の健康を保つために腸のサポートに回ります。そうすると、脳に送られるはずのセロトニンが不足して、自立神経の不調をきたすのです。

セロトニン不足で生じる症状とは

セロトニンが不足すれば、気分の沈みが激しくなったり、やる気が低下し、ネガティヴな感情ばかりが浮き彫りになったりとマイナス思考な人間になるでしょう。

体調面では、体に痛みが出たり、不眠や食欲減退が続いたりします。

これらを緩和したり気を紛らわせたりするために、アルコールや薬に依存する事もあるのです。

こうした、自律神経のバランスを乱す様々なストレスは、私達の周りには数え切れないほどあります

いつ訪れるかわからないこうした試練を回避するためにも、トリプトファンが豊富に含まれた食材と乳酸菌とでセロトニンをどんどん増加させたいものですね。

こんな時に自律神経が乱れやすい!

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自律神経の乱れは誰しもが起こりうるものです。

元々の性格や遺伝的要素も否めませんが、環境の変化などによる精神的なストレスや、季節の変化などによる体調の不快によっても、自律神経を乱す事になります。

これらをうまくコントロールできるくらいに器用な精神面であれば良いですが、うまくコントロールできないまま経過してしまえば、自律神経統合失調症から鬱病などの深刻な状況に発展してしまうでしょう。

そうならないためにも、日頃からストレスに強い体、精神を鍛える事が大切ですね。

乳酸菌を効果的に摂ることが重要です!

便秘や大腸ガンなどの腸の健康のために乳酸菌をとる必要は今までの常識でしたが、脳の健康にも影響があることは、医学的な大発見として話題になりました。

乳酸菌によるセロトニンを介した自律神経への作用を世界で初めて発見

乳酸菌は今まで以上に注目される栄養素となっています。

乳酸菌はヨーグルトや、発酵食品に多く含まれていますので、食品で積極的に摂っている方も多いでしょう。

食生活の見直しで乳酸菌を摂ることはもちろん重要です。ですが、乳酸菌は消化の過程で胃酸や、腸液で死んでしまいます。

効果的に生きたまま腸に届けるためにも、サプリメントの利用がオススメです。

最近のサプリメントは、消化の過程で乳酸菌が死滅しないようにコーティングされていて、腸まできちんと届ける工夫がされています

また、サプリメントは、忙しい現代人にとって、とても簡単に摂取できるメリットがあります。

乳酸菌が良いとわかっていても、なかなか継続できなければ意味がありません。自分のライフスタイルに合わせた乳酸菌摂取がポイントでしょう。

乳酸菌には、多くの種類があるので、自分に必要な乳酸菌を選んで摂食摂取することもできます。

もし、自立神経の不調でお悩みであれば一度試してみてはいかがでしょうか?

乳酸菌サプリで腸内環境を改善

自律神経不調に!乳酸菌と栄養の同時摂取が大切

乳酸菌がセロトニンを生成しやすくする効果があるならば、その成果を向上させるために総合的な栄養を摂取する必要があるでしょう。

バランスのとれた食事と乳酸菌のコラボは、まさに、自律神経をしっかり整える最高のコンビです。

積極的に摂取したい栄養源

ビタミンA、B1

レバーや、人参などに含まれるビタミンAはストレス放散時に関係するビタミンです。

カルシウム&マグネシウム

よく、イライラしている人に、「カルシウムが足りないのでは?」と問われる事があるでしょう。

まさに、カルシウムは心臓のリズムを整えるなどして、神経をも正常化させてくれます。

また、カルシウム単体だけでなく、ひじきなどに含まれるマグネシウムとペアで摂取すると、効果的なのです。

亜鉛&鉄分

日頃、なかなか摂取しにくい亜鉛や鉄分は、脳内で神経伝達の役割をします。

ちょっぴり乱暴な性格になってきたと感じたら、これらの栄養が不足ぎみなのかもしれませんね。

腸の健康と脳の健康の好循環をつくる!

腸内の善玉菌はストレスによって死滅しやすい菌です。

善玉菌を健康に生存させるためにも、乳酸菌は毎日の摂取が重要になります。

腸の健康が保たれることで、脳のセロトニンが増えてストレスが改善されます。

腸の善玉菌が増えれば、セロトニンが脳にうまく届く、好循環が生まれます。

腸は第二の脳と呼ばれ、大変健康に重要です。そのためには、毎日の乳酸菌の摂取が重要です。

サプリメントをうまく使って健康に過ごしてみましょう。

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